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ブタ由来臓器で腎臓を救う大学発
異種移植ベンチャー

ブタ由来臓器で腎臓を救う
大学発異種移植
ベンチャー

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MISSIONミッション

精密疾患モデル × 移植用臓器開発で、
腎不全治療の未来を変える

全世界的に腎不全患者数は増加し続けている一歩で、ドナー不足が深刻化している。
腎移植が行き届かず、腎不全治療には多くの課題があります。
我々は高精度疾患モデルで腎不全研究を加速させ、
移植用臓器の実装により小児から成人まで治療の選択肢をひろげます。

NEWS新着記事

STUDY研究内容

私たちの技術

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腎不全に対する
抜本的治療法の開発


我々は、長年にわたり東京慈恵会医科大学において、腎不全の治療法の研究を継続してきました。
ブタ胎仔腎臓を用いた我々の研究は、世界的にも独自性の高い取り組みとして認知されています。
近年は、慢性腎臓病(CKD)を再現する研究用モデル動物「ATTAC-9 CKD」の開発や、先天性腎不全に対する治療法の開発を進めています。


ATTAC-9システム

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新規アポトーシスシステムを用いた
腎不全モデル


胎盤を通過する薬剤でカスパーゼ9を選択的に活性化し、腎臓のもとになる細胞(未熟な腎組織の細胞)に計画的な細胞死(アポトーシス)を誘導する「ATTAC-9システム」を開発しました。
本システムを腎形成の段階で適用することで、ネフロン数を意図的に減らし、低ネフロンによる腎不全を再現する動物モデルを確立しています。この仕組みは他の臓器にも応用可能で、現在、複数の臓器で検証を進めています。

STUDY CASE研究内容

MEMBER私たちのメンバー

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代表取締役社長
山中修一郎

横尾教授の下で腎臓内科の臨床に従事する一方、複数の公的資金を獲得。研究成果の発信と受賞を重ねて研究を力強く推進し、学内外の研究者ネットワークを築いてきた。ATTAC-9 動物およびブタ腎臓を用いた治療法の社会実装を目指し、株式会社MEDIXENOを設立。


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最高執行責任者
山本修太郎

泌尿器科医として臨床経験を積んだのち、横尾研究室に大学院生として加わる。外科的手技を要する実験のみならず、ATTAC-9動物の開発など、遺伝子編集に関する研究開発も推進。
株式会社MEDIXENOには創業時より参画している。


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科学顧問
横尾隆

東京慈恵会医科大学内科学腎臓・高血圧内科教授として、長年にわたり国内外で腎臓再生研究をリードしてきました。
異種胎仔腎臓とiPS細胞を用いた「異種再生医療」を提唱し、腎臓再生研究を強く推進している。
株式会社MEDIXENOに顧問として参画している。